【iPhoneで子供の写真を上手に撮る】には?簡単なポイントを解説します。

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camera

子供はあっという間に大きくなっていきますよね。

私も4歳の息子がいますが、いつのまにか使える言葉が増えていたり、

おはしが上手になっていたり、親の真似をして、

自分も写真を撮ってみたり・・・。

子供の成長はあっという間だから、

できるだけその時そのときを写真に収めたい。

でも、小さい子供をきれいに撮るというのは、とっても難しい。

田舎のじいさんばあさんにも、できるたけ【いい写真】を送ってあげたい。

そんな気持ちで写真を撮り続け、

気づけばフォトコンテストで入賞できる写真を撮れるようになった私が、

中年おじさんでもすぐに実践できる、

スマホ撮影でのコツをお話しさせていただきます。

この記事を読むメリット

  • 【いい写真】の考え方が分かる
  • 【簡単な構図2つ】が身につく
  • 【主題と副題】が理解できる
  • 【スマホでボケ感】が表現できるようになる
  • 【考えながら、たくさん撮る】の大切さがわかる

【いい写真】とはなんだろう?

あなたは、【いい写真】を構成するものって何だと思いますか?

わたしは、正直に言ってよくわかりません。

最近では、フォトコンテストで入賞させてもらうこともあるのですが、

私が思う【いい写真】とは、

自分が正直に「いい!」と思える写真です。

逆に言うと、

自分がいいと思えない写真は、

きっとほかの人が見てもいい写真ではないのだと思います。

写真家さんの作品を見ていると、撮った人の、

その写真に対する愛情みたいなものが

伝わってきます。この伝わるものが大きいほど、

人は【いい写真】と感じるではないかなぁと

個人的には思っています。

次からの簡単ポイントを習得して、

自分で「お!なんかそれっぽい写真が撮れてる!」と思えれば、

それは今までの写真より、きっと

【いい写真】になっていると思います。

3分割構図

構図は基本の2つだけ

写真のハウツーなんかを見ていると、

たくさんの基本構図があってそれだけで「もういいや」

ってなるひとも多いのではないかと思います。

確かにどれも写真を創るうえでは必要なものですが

「まずはそれっぽく撮りたい」あなたには、

この2つだけ覚えれば大丈夫です。

  1. 三分割構図
  2. 日の丸構図

1の三分割構図は、スマホのカメラへグリッド線を入れて、

縦の線と横のせんが交わるところへお子さんを配置する構図です。

写真全体のバランスが取れて、それだけで

【なんとなく写真】から【整ったそれっぽい写真】に

変化します。

被写体を置く位置(三分割構図)

2の日の丸構図は、その名の通り、

ど真ん中へ被写体を配置する構図です。

被写体を置く位置(日の丸構図)

これは、主題がしっかりとわかるので、

【いい写真】と感じやすい構図だと思います。

写真を仕事にしている人たちの中には、

「日の丸構図は面白くない」という人もいますが、

子供を撮るお父さんにとって、

写真家としての感性は別に必要ないと思います。

見てくれる人が、「いい写真だね」

と思えるかどうかに価値があると思います。

この【日の丸構図】は、

その価値を高めるために便利なものだと私は思います。

副題だけ考える

構図が決まったら、副題を考えます。

副題とは、主題(お子さん)と

もう一つ写真を構成する材料だと思ってください。

例えば、青空とか、さくらとか、噴水とか・・・。

要するに、何でもよいのです。

白い壁でもよいのです。大事なのは、

「その副題以外を、できるだけ整理して写さない」

ということです。

青空を撮るならできるだけ青空だけになるように、

さくらなら桜だけになるように、

噴水なら噴水だけになるように・・・。

気を付けてほしいのは、「こだわりすぎない事」

プロのモデルさんを撮るのであれば、

背景整理は徹底してやるべきですが、

相手がわが子の場合は、

そんなもたもたしていたら、

シャッターチャンスは一瞬で去ってしまうことを

世のお父さんたちは痛いほど知っているはずです。

フォーカス

スマホのカメラは、センサーサイズが小さいため

基本的に背景がボケるような仕組みにはなっていません。

しかし、電子的にボケ量を変化させることができます。

その時、お子さんにははっきりピントが合うように

フォーカスだけは合わせる必要があります。

これをやると、明るさとピント面がロックされて、

他がボケやすくなります。

背景整理がむつかしい場合や、

お子さんだけを引き立たせたい場合は、

左上のfと書いてあるところを3.8くらいに調整

するとそれっぽい写真になります。

逆に、背景もピントを合わせて撮りたい場合は、

f8くらいに設定するとパキッとした印象の

それっぽい写真に仕上げることができます。

何枚も撮る

写真をとって、「うまく撮れないなー。」

と言っているお父さんはみんな、

2、3枚撮ってあきらめています。

そんなお父さんたちへ

知ってほしいことがあります。

一年中写真を撮っている私たちでも、

2,3枚で作品として出せる素材を

撮れる事はほとんどありません。

つまり、いっぱい撮らないと

いい写真には出会えないということです。

特にお子さんの写真となると、常に動きがあって、

表情も一瞬一瞬で変わるもの。

2、3枚でいい写真が撮れる事は、

奇跡レベルだと思います。

先ほどの構図と、副題、ピントの固定ができたら、

そこでとにかくたくさん

シャッターを切ることが大切です。

20枚だだだーっと撮ったら、

1枚くらい「え?これ自分が撮ったの?めっちゃよくない?」

みたいな写真が出てきます。

これを繰り返していると、

10枚で1枚、5枚で1枚といったように、

コツがつかめてきます。

※ちなみに最近いった私の撮影(モデルさんを撮影)は、

460枚とって作例として出来上がったのは20枚でした。)

まとめ

いかがでしたか?本日解説した内容は、

特に勉強したり、理解したりしなくても、

「とりあえずやってみることができる」

ものばかりだったと思います。

これをやっていって

「なんかそれっぽくなってきたな」

という写真が量産でき始めたら、

フィルターの入れてみたり、明るさを変えてみたり

やりたいことが沢山出てくると思います。

そうなってくると、「〇〇さん、写真うまいですよね」

「今度うちの家族撮影してくれませんか?」

みたいなことを言われだすかもしれませんね。

お客さんは、

別にゴリゴリのプロに撮ってほしいわけではないのです。

そもそもプロとアマの壁も

写真の世界はあいまいです。

お客さんが求めている写真を提供できれば、

それでよいと思っています。

【いい写真】の価値観をしっかり合わせればそれでよいと。

話がそれましたが、私と同じ、

育ち盛りのお子さんを持つお父さんが、

毎日成長していく自分の子供の【瞬間】を、

きれいに残す手助けになれば幸いです。

ご観覧いただきありがとうございまいた。

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