カメラ初心者必見!最初に覚える写真の要素4選

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カメラを始めたてのあなた。

こんな疑問をもたれていませんか?

  1. カメラを始めたけど、何から覚えていいのか分からない。
  2. カメラにいろんなダイヤルがついているけれど、どういう機能なのかさっぱり・・・。
  3. とりあえず完全オートで撮ってみるけどスマホで撮ったのと変わらない気がする・・・。

私も始めたての時、同じ状況になった経験があります。

  • いいカメラできれいな風景を撮りたい!
  • お子さんの成長を綺麗に残したい!
  • 大好きなペットとの時間をおしゃれに残したい!

そんなウキウキした気持ちで買ったカメラが

このままでは使わなくなってしまいそう・・・

それじゃあもったいない!

基本を覚えれば、一眼で撮る写真は

スマホとは全然違います。

『綺麗に撮れる』

を一度経験すれば、次のステップへ

どんどん進みたくなります。

そのうち友人やご家族から

『写真すごいね』なんてほめてもらったら

さらに楽しくなってきますよ!

一眼カメラの力を発揮するための知識を身に着けられるよう

必要な要素をシンプルにまとめましたので

参考にしていただければと思います。

最初に理解しておきたい露出の調整

カメラで撮影する際には、

被写体の明るさや場所の光量に合わせて、

露出を調整する必要があります。

露出は、シャッタースピード、絞り、ISO感度の

3つの要素で構成されており、

これらを組み合わせて調整することで、

適切な明るさで撮影することができます。

露出の調整方法には、以下のような方法があります。

設定モードを変更する

カメラには、マニュアル、絞り優先、シャッター優先などの設定モードがあります。

これらの設定モードを選択することで、露出を調整することができます。

例えば、マニュアルモードでは、シャッタースピードと絞り値を

自分で設定することができます。

絞り値を変更する

絞り値を大きくすると、光がレンズを通過する穴が小さくなり、

露出が下がります。逆に、絞り値を小さくすると、

穴が大きくなり、露出が上がります。

この方法は、深度を制御するためにも役立ちます。

例えば、絞り値を小さくするほど

『ボケ感』が生まれ

被写体を浮き出させることができます。

絞り値は『F値』と表現されます。

F値についてのさらに深い知識は

こちらの動画でまとめていますので

ご観覧ください。

シャッタースピードを変更する

シャッタースピードを遅くすると、

レンズの前に入った光が長時間センサーに当たり、

露出が上がります。

逆に、シャッタースピードを速くすると、

露出が下がります。

この方法は、被写体の動きを

コントロールするためにも役立ちます。

ISO感度を調整する

ISO感度を上げると、センサーに入る光の量が増え、

露出が上がります。

逆に、ISO感度を下げると、

露出が下がります。ただし、ISO感度を上げると、

ノイズが発生することがあります。

この方法は、撮影環境が暗い場合に有効です。

以上が、露出を調整するための基本的な方法です。

カメラの設定や撮影シチュエーションによって、

最適な露出調整方法が異なることがあります。

ISO感度について、動画で理解しやすいよう

解説しておりますので

ご観覧ください。

経験を積みながら、

自分に合った露出調整方法を見つけることが大切です。

シャッタースピードの設定

シャッタースピードは、

被写体の動きを止めるために調整することができます。

高速シャッターで動きを止めることができますが、

暗い場所で撮影する場合には、

シャッタースピードを下げて

手ぶれを防ぐ必要があります。

シャッタースピード優先モード

カメラにはシャッタースピード優先モードがあり、

これを使うことでシャッタースピードを優先して

設定することができます。シャッタースピード優先モードでは、

シャッタースピードを自分で選択し、

カメラが自動的に最適な絞り値を

選択してくれます。

マニュアルモード

マニュアルモードでは、

シャッタースピードと絞り値を自分で設定することができます。

このモードでは、

カメラが露出を自動的に調整しないため、

絞り値とシャッタースピードを組み合わせて

露出を調整する必要があります。

シャッタースピードの設定方法

シャッタースピードは、

カメラのメニューから選択するか、

ダイヤルを回して調整することができます。

一般的に、シャッタースピードは

1/1000秒や1/500秒のように、

高速な値から始め、

被写体の動きを止めるために必要な速度に

徐々に調整していきます。また、

長時間露光を行う場合には、

数秒や数分のように遅い

シャッタースピードを

設定することもあります。

シャッタースピードの効果

シャッタースピードは、

被写体の動きをコントロールするためにも役立ちます。

速いシャッタースピードを使えば、

動く被写体を凍結することができます。

また、遅いシャッタースピードを使えば、

被写体の動きを表現することができます。

さらに、長時間露光を使えば、

滝や星などの美しい写真を撮影することができます。

以上が、シャッタースピードの設定方法や効果の例です。

カメラの設定や撮影シチュエーションによって、

最適なシャッタースピードが異なることがあります。

経験を積みながら、

自分に合ったシャッタースピードを見つけることが

大切です。

焦点距離と深度

焦点距離と深度について理解することで、

被写界深度を調整することができます。

被写界深度は、

被写体と背景の距離によっても影響を受けるため、

この2つを意識して撮影することが大切です。

焦点距離

焦点距離は、カメラレンズの光学系において、

レンズの前面から撮影される被写体までの距離を表します。

焦点距離が短いレンズは、広角レンズと呼ばれ、

被写体を広く撮影することができます。

一方、焦点距離が長いレンズは、望遠レンズと呼ばれ、

遠くの被写体を拡大して

撮影することができます。

深度

深度とは、被写体からの距離が異なる複数の被写体を、

一つの画面に適切に写し込むことができる範囲を指します。

深度は、被写体とカメラの距離や

レンズの絞り値などによって変化します。

浅い深度では、被写体の一部だけがピントが合って、

周りはボケてしまいます。

一方、深い深度では、被写体全体がきれいにピントが合って、

周りもはっきりと写ることができます。

焦点距離が短い広角レンズは、

深い深度を持ちやすく、

焦点距離が長い望遠レンズは、

浅い深度を持ちやすい傾向があります。

ただし、レンズの絞りや被写体との

距離によっても変化するため、

実際に撮影して確認することが大切です。

ホワイトバランスの調整

ホワイトバランスは、

撮影する環境の光の色合いに合わせて

調整することができます。

適切なホワイトバランスの設定を行うことで、

被写体の色味を正確に

再現することができます。

以上が、基本的な撮影技術の一部です。

これらの技術を理解して、

実践することで、

より良い写真を撮影することができます。

自動ホワイトバランス

一般的な設定方法で、

カメラが自動的に光源の色温度を判断して

ホワイトバランスを設定します。

撮影現場の照明が均一である場合や、

自然光を利用する場合など、

比較的一定の環境下で撮影する際に有効です。

プリセットモード

カメラには、主な光源に対応した

プリセットモードが用意されている場合があります。

例えば、白熱電球や蛍光灯、

日光などの光源に対応した設定が用意されていることが多く、

適切なプリセットモードを選ぶことで、

より正確なホワイトバランスを

設定することができます。

手動調整

カメラには、手動でホワイトバランスを

調整することができる機能があります。

手動でホワイトバランスを調整する場合は、

白色のカードや紙を使用して、

光源の色温度を測定することが一般的です。

カメラの説明書を参照しながら、

手動でホワイトバランスを設定する方法を

覚えておくと、より高度な撮影に役立ちます。

以上のように、カメラによって異なる方法で

ホワイトバランスを設定することができます。

撮影現場の照明や、撮影したい被写体に合わせて、

最適なホワイトバランスを設定することで、

より自然な色彩の写真を撮影することができます。

まとめ

いかがでしたか?

めちゃくちゃ覚えることがあるようで

要約すると

  • 露出の調整(ISO、F値、シャッタースピード、ホワイトバランス)
  • F値によるボケ感の調整

だけなんです。

それぞれ要素の構造は、シンプルなものであることが

理解していただけたと思います。

今すぐにでも、お手元のカメラを手に取ってみて

知識をベースに触ってみると

今までとは全く違うものが

ファインダーの中で輝いているのでは

ないでしょうか?

皆様のカメラライフの参考になれば幸いです。

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